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こんにちは。
朝晩の冷え込みがきつくなり木枯らし小僧ちゃんが暴れ回っておりますが、世間の皆様はいかがお過ごしですか? うちの木枯らしブーちゃんも元気に暴れまわっております。
冬には強いぶーぶープリンであります。11月に入り日に日にお散歩の足取りも軽やかになり、外がいいらしく家の中に入るのを嫌がります。(夏場とはえらいちがいです!)  お散歩効果なのか? お蔭様で少しウエストにくびれが!!!・・・・・と思うのは私だけでしょうか?? この調子でナイスバデープリンを目指します! 頑張るぞ!(オーーーーッ!。)・・と。 私とプリンをよそに、あのわがまま・気ままムースは放浪癖も影をひそめ、今度は引きこもり状態です。 (ホント正反対な異父母兄弟です。) ここ数日、ムースのお陰で寝不足に悩まされている私なんです。何度となく苦しくて目が覚め、時には怖い夢さえ見る日々が続いています。  WHY?? 急に寒くなったこともあり彼は温もりを求め私の胸・お腹・足の上に乗ってきては丸まって寝ているのです。いくらプリン並みではないですが、(プリンなら確実に私は永遠の眠りについているでしょう。 皆さん!お別れも言わず眠りにつく私をお許し下さい・・・・・・。アーメン。)2.5KGはある物体に長時間乗っていられるのは重いですよーー。何度も退かすのですが苦しくて目が覚めると必ずそこにはムースが!!!。(本当に勝手な子です。) お陰でここ数日、寝不足続きというわけです。やはり、わがまま・気ままのムースだけあります。親の顔が見てみたい・・・・・スイマセン・・・・・。と、ペット育てには苦労している私ですが、私でも苦労せずに出来ると思わせてくれた記事を先日みつけました。 
少し紹介させていただきます。 
それはいつも何気に使っている割り箸の記事でした。 普段何気に使っている割り箸が森林破壊に繋がっている! との内容です。 日本では年間250億膳(木造住宅にして2万件分)の割り箸が使用されているそうです。 その内訳は国内産4%、輸入96%超!!! 日本の総人口が1億2700万人ですから、1人当たり年間200膳、その中でも飲食店関係で65%使用されていると言われています。主な輸入先は中国だそうですが、その中国やシベリアの原生林ではすごいスピードで森林破壊が行われているそうです。このままでは地球温暖化はとまらないし、野生の動物やあの愛らしいパンダちゃんの住処をも奪うことになりかねません。中国内でも割り箸の生産制限・輸出禁止・課税強化に乗り出しつつあるそうです。 近年スーパーの買い物袋が有料化されたように、コンビ二や飲食店でも割り箸が有料になる日が近い将来くるでしょうね。そうなれば、マイ箸なるものを鞄にしのばせ外食の時にはそのお箸で戴くようになるのも遠くはないでしょう。箸業界ではバリーション豊かなお箸を売り出し、持ち歩き用にカバー付やお洒落な箸袋付きのお箸が売られ、胸ポケットから見えてもいいように布ケースに包んだハンカチーフのようにもなっているものさえあります。男性にはおしゃれと優しさを兼ね備えたお箸でね。 お箸を大切に=食事を大切に=自然を大切にすべての命を大切にマイ箸で森林を救おう!!小さな小さな社会貢献ですが、自分が出来る事から実行し地球が良くなるお手伝いができればと思っています。 
みなさんの心の中に少しでもこの記事の内容が残ればと思い紹介させていただきました。
今後も気になる記事があれば、皆さんにご紹介させていただきたいと思っています。
愛のマイ箸運動にご参加しませんか
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by ill-rino | 2007-11-29 23:21
ナカムラデス

今村さんが豆の話をしていたので、中村は豆知識。




この漢字、なんと読むのか皆様ご存知でしょうか?
私、最近知りました。












正解は『もみじ』。漢字で『紅葉』だとばかり思っていました。
因みに、『かえで』は一般的に「楓」の字が使われていますが、植物学的には、 を用います。類似の葉形をもつ「フウ」という木の漢字が「楓」らしい。

【カエデとモミジ】

楓(かえで)と紅葉(もみじ)は植物分類上は同じだが、楓のなかで特に紅葉の美しい種類を「もみじ」と呼ぶ説がある。また、盆栽や造園業の世界では、葉の切れ込みの数、切れ込み具合によって両者を呼び分けているらしい。


【楓(かえで)】

語源は万葉集の「蛙手(かえるで)」から転じた。水かきのように切れ込みの浅い葉のものを楓という。

【紅葉(もみじ)】

語源は、秋に赤や黄に変わる様子を昔「紅葉づ(もみづ)」といったことにもとづく。切れ込みの深い楓を紅葉(もみじ)という。
(「イロハ紅葉」の名は、掌状に5~7裂する葉の先を「いろはにほへと」と数えたことから。)


【その他豆知識】

・とさかのように紅いことから「鶏冠木」とも書かれました。

・300種もの園芸品種が江戸時代から作り出されている。

【紅葉がより美しくなる条件】

①夜間の急激な冷え込み
②大気の乾燥による地中水分の減少
③直射日光の強さ




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仕入れたての豆知識を披露してみましたが、今年のもみじはどうでしょう??

京都行かなーーー。
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by ill-rino | 2007-11-08 18:15
こんばんは、イマムラです。
朝晩冷えてきましたね。
涼しくなってから運動も兼ねてマイチャリで通勤してるのですが、
半端タケのパンツに、素足で足先だけの靴下をはいて来たら
会社の皆に「信じられなーイ」と某監督のような言葉をかけられます。
でも全力疾走したら汗をかくぐらいなので素足でちょうどいいのですが。
もうストッキングを履かないと犯罪なのでしょうか??

さて、先日事務所に素敵な届け物がありました。
中身は黒豆の枝豆、栗餅、米。

そう、黒豆といえば丹波篠山、私の実家よりの荷物でした。
前日に「枝豆送ろうか?」と母からTELがあり、生の枝ごと送ろうとしていたので
「茹でてクダサイ、あと栗餅も送ってクダサイ」と注文をつけたのでございます。

黒豆の枝豆は普通の枝豆に比べてマメの味が濃厚で、
それはそれはビールによく合う・・・・じゃなくて、
一度食べたら普通の枝豆なんて食べられないくらいの美味しさなのです。

そして実家の近所の小さな和菓子屋さんの栗餅。
私の中の和菓子ランキングで不動の1位をキープしているんです。
なにが素晴らしいって丹波の栗をつぶした餡で餅をくるんでいて、
その餡が栗そのもので、ほどよく甘く上品なお菓子なのです。

会社でも好評でした。お母さま、ありがとう。

ちなみに写真は、送られてきた梱包に貼り付けてあった運送会社のシール。
こんなんあるんですね~!かわいい!

これからの時期、観てもよし(紅葉)、食べてもよし(ぼたん鍋、丹波牛、栗、黒豆などなど)な丹波路へぜひ一度おこしくださいませ。
うちの母も某旅館におりますので、ご贔屓に・・・・。
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by ill-rino | 2007-11-04 19:00 | グルメ