人気ブログランキング |

2010年 09月 27日 ( 1 )

リフォーム工事前に打ち合わせを重ねていても
工事中や工事後に、「やっぱりココもこうしたい」など変更が出ることがあります。
対応可能な場合もありますが、工事の進捗状況、商品発注後など不可能な場合が多いです。

我が家のリフォームの際も。。。。
インターホンは「取り替えずに古いものを使用する」と決めて工事をしたのですが、
工事が完成して生活してみると、やっぱり古いインターホンが思った以上に浮いてて嫌だぁ~。。。。
インターホンが緑色で受話器型だし。。。
それに声だけで判断して、来客に対応するのはやっぱり不安。
「惜しまずに変えておけば良かったよ。。。」
後悔先に立たず。。。
で、カメラモニター付きのインターホンに取り替えることを決意!!
でも。。もう壁には珪藻土がキレイに塗られてしまってる。。。
しかも、リビングと廊下に子機が2台もついているんですよ
マンションでワンフロアだし、リビングと廊下は近いから、
実際2台もいらないし。。。それに2台新しく付け直すと高いしなぁ
ということで廊下のインターフォンは撤去することに。
でもそうすると、壁に穴が開いてしまうぅぅぅ。。
またその部分の壁を塞ぐ工事をするとお金がかかるしなぁ~

それで、インターホンの取替撤去工事は電気屋さんにしてもらいましたが
廊下壁にあいた穴はNishikawa自身で塞ぎました。

f0108606_22514146.jpg

軽量タイルを買ってきて、
建築工事で使用する強力な両面テープで接着!!

木製幅木などを取り付ける際に使用する両面テープです


そのタイルも全面に貼ると重くるしいので、所々に飛ばしてとりつけました

f0108606_22553283.jpg

バランスが難しい
タイルに調和させる為に白い木の縁の額を3個取り付け
f0108606_2256495.jpg

額は「私の部屋」という雑貨屋さんで購入
1個500円くらい
額を目立たせたくないので
色は白一色の額です
アイアンのフックも3台取り付けてアイアンのハンガーも1台吊るしました
来客時にはコート掛けにも出来ますが、玄関からリビングへと続く 長い白っぽい廊下のアクセントとすることが目的。
あくまでもインテリアで、普段はコートは掛けません。

f0108606_22561695.jpg

苦肉の策のDIYですが、何とかおさまりました。
作業時間は半日。

ホームセンターでは、たくさんのDIY商品が売られています。
DIYとはDo it your self。
自分自身で作ろう!自らの手で生活空間を工事するという意味で使用されています。
DIY商品をうまくいかして、生活空間を快適にしてみてください
専門工事は・・・・・お任せ下さい!!