エネルギー研修

研修で朝から門真へ。

朝9時集合。夕方までみっちり6時間の講義とその後試験。
お昼休みも教室でさみしくコンビニのおにぎり。


久しぶりの授業というものに体も頭もついて行かず、くたくた。


エネルギーの現状や押し進めなければならないことを学びました。

日本のエネルギーの実情

いま発電電力の9割以上を火力発電に頼っています。化石燃料のほとんどを輸入に頼っており、エネルギー自給率はわずか8%
韓国は18%
アメリカ85%
フランスは53%

開発途上国のエネルギー需要が高まればエネルギー資源の価格上昇、エネルギー資源の枯渇という問題が想定されます。
  
日本は温暖化への歴史的な責任に後ろ向きだと世界各国から非難されています。

パリ協定で2030年には2013年に比べて温室効果ガスを26%削減を目標としています。
が、特に家庭部門では約4割削減しないと26%がまかなえません。

各家庭でのエネルギーも軽視できないんです。

エネルギーの使用状況を把握(見える化)し、エネルギーの効率的な運用を行うため、2030年にHEMS全世帯普及を目標としています。

政府が2030年には新築住宅の平均で実現させようとしているゼロエネルギー住宅は、提案も計算も難しく、必要性や、日々のランニングのメリットなどうまく説明できなくて、正直敬遠しがち。
積極的にオススメもしていませんでした。

でもそうは、言っていられない

エネルギー政策の中でもエネルギーをつくる、エネルギーの流通および消費は変換期を迎えています。エネルギーの大転換期!

太陽光も
「.売って儲ける 」. から  今後は「売るより使う」に

消費者自らがCO2の排出しないエネルギーを作り出し、エネルギーの効率化をあげて、無駄なエネルギーの使用をやめて省エネな生活を心がけることが必要

最後に言われたのは

「変われない者は去れ」

エネルギー問題はひとごとでは無いのです

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松下幸之助さん


いろんな政策や新商品
日々学ぶことが要求されます。

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by ill-rino | 2018-03-05 07:52 | お仕事