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照明

照明のお話。

部屋の天井には、だいたい引き掛けシーリングと呼ばれる物がついています

f0108606_1165358.jpgほとんどの器具は簡単に取り付けできます。


コンセントレールを取り付ければ、そのレールの好きな位置にスポットライトなどの器具を簡単に取付けできる。
ただしレールの取り付けは電気屋さんへ

f0108606_1184437.jpg白熱ランプだけではなく省エネに配慮した蛍光ランプのスポットもたくさん出ている。
でもどうしても蛍光ランプの物はサイズが大きい

f0108606_11918100.jpg白熱ランプは物が綺麗に見えるし部屋全体があたたかい雰囲気になるけど、電気代が高いし熱いというマイナス面が。。。
蛍光ランプでも白熱灯色の物もあるので、組み合わせて使うといい


食卓の上にはペンダントなどを
f0108606_1371034.jpgこれはIDEEのペンダント
照明は取り付け位置によってもかんじが変わります。
天井だけでなく、壁につけたり床やテーブルの上に置いたり。
設置した場所に変化がつきますよ。

「ブラケット」といわれる壁に取り付ける照明。
いろんなタイプがあり
これは「リネストラランプ」という直管型白熱ランプ
円柱型なんです。

f0108606_1174147.jpg端の金具が見えないのが特長のランプで
こちらはコイズミ照明の物です

f0108606_23573844.jpg

部屋のコーナーにスタンドを置くと、部屋がしまります。
これは本来はエクステリア用の物だったのですが、スイッチなどをつけてもらいスタンドとして使っています。



省エネルギーが利点の蛍光灯
新聞を読んだり、勉強をしたりするなら
かなり明るい方がいいし、影のできない蛍光灯の照明がいいけど
同じ蛍光灯でも、蛍光灯ランプは100%のあかりになるまで時間がかかるので
家の階段など、すぐ明るくなってほしい場所には向きません。

それに蛍光灯は殆どがインバータータイプ。
故障すると基盤の交換などの修理にはけっこう費用がかかります。
プラス面とマイナス面を知った上で選びましょう。

明かりによって部屋のイメージも変わります。
タイマーなどをつければ防犯にもなります。
場所にあったあかりを選んで
いろんな明かりを楽しんでみてはどうですか?
by ill-rino | 2009-02-04 01:40 | デザイン