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神戸 住吉のマンションリフォーム

朝から雨です。
nishikawaは朝から神戸の住吉駅前のマンションの立会い。

駅前で便利な立地。
オートロックで、管理人さんもすごくイイ方で安心。広めのエレベーターがあり共用廊下も広い。
角部屋で、陽当たり十分。

Tちゃん担当で行った改装工事が終わったばかりです。

今回は、
間取りは変えずに、クロスの貼替。キッチン、洗面台などの設備機器の取替、カーペットからフローリングへの床の張替えなどの工事を行いました。

トイレ

便座を取替えたトイレ。
正面の一面をアクセント壁紙。他は白い壁紙を貼り、床もそれに色をあわせています。
アクセントというと濃い色や大胆な柄を使うイメージがありますが、トイレは便器に座ると壁紙までの距離が近く、じっくり壁紙を見る機会のある空間。
間近で見ても好きな壁紙を貼るとよいですね。

この壁紙も無地に見えますが、近くでよく見ると、薄めのピンク地に、少しキラッとした円がたくさんある柄で花火のようです。
その柄はうるさくなくて清潔感があって水まわりにオススメ。



キッチン
今回はYAMAHAのシステムキッチンに入れ替えました。

引き出し収納で薄いベージュ色のシカモア柄の扉のシステムキッチン。



シンクはベージュ色の人造大理石。
ステンレスシンクの方が気兼ねなく使えますが、人造大理石シンクの方がキッチンが、やわらかい印象になります。
人造大理石シンクは色も豊富でキレイ。
シンクの色で全く違った印象になります。
シンクと天板との継ぎ目がないのでお手入れも楽。



リビングの壁紙も一面だけ色をかえています。キッチンと合わせてこちらも薄めの色。



日当たりのいいこのリビングなら、これぐらいの薄いアクセントも映えて上品にまとまります。
真っ白な壁だけより、色があるとリビングがピリッとします。
TVを置く背面の壁紙を変えたり、素材を変えたりするのはオススメです。



LDKの横には2間続きの和室。


和室の壁も襖紙も薄めの和紙色
畳の縁は薄いピンク色。



リビングの続きの和室は、和室、和室していない、カジュアルな和室のつくりの方がリビングとつなげて使いやすいです






こちらは改装後に販売されるマンションです。
室内の色使いも、立地やお客様層、陽当たりなどを考慮して選択しています。

全体に色のトーンをおさえて、多くの人に受け入れられやすく、家具もあわせやすいコーディネートにしています。

テーマとなる色などを決めると家のなか全体のまとまりがでます。

by ill-rino | 2011-05-10 15:13 | お仕事 

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